2008.02.14.読了:幸せな経済自由人という生き方

2008.02.14.22:31

diary | 68 comments |

2008年の16冊目。
2008年の読了目標である1日1冊に対する2月の達成率6/14(42%)。
2008年通算では16/45(35%)。

所要時間は1時間あまり。
細部にとらわれずに読む速度を上げるコトに少し慣れたカンジ。

読後感

幸せな経済自由人になるための心構えを説いた1冊。
自由を手に入れるためのヒントがちらほら。

書評については後日。

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2008.02.13.読了:ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!

2008.02.13.23:19

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2008年の15冊目。
2008年の読了目標である1日1冊に対する2月の達成率5/13(38%)。
2008年通算では15/44(34%)。

所要時間は1時間あまり。
読書スタイルをシフトする新たな決意のおかげでなんとか1時間程度で読み切る。

実用書の類であり、必要に応じて参照するコトになるだろうが、とりあえず全貌を把握するのには1時間で十分。

読後感

ネットベースの副業生活者を意識して書かれた確定申告関連書籍。

給与所得のない完全な個人事業主向けの記述との境界があいまいな点を除けばわかりやすかった。
副業生活者にターゲットを絞ればより洗練されそう。

書評については後日。

全文表示:2008.02.13.読了:ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!

書評:本を読む本

2008.02.13.20:25

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本を読む本

2008年2月11日読了。

発行は1997年。
実に10年以上前に書かれた書籍であるが得られたものは計り知れない。

読書のあり方を考えさせる1冊。

個人的には、1日1冊の読書を目標に掲げながらも3割程度の達成率にあえぐ中、活路を見出すコトができた。
(アウトプットが追いついていないという問題点についてはいまだ解決策を見出せず。)

本書では読書を次の4レベルに分類している。

  1. 初級読書
  2. 点検読書
  3. 分析読書
  4. シントピカル読書

必要に応じてレベルをシフトするという、積極的な読書法を紹介している。

初級読書

初級読書は読書においてもっとも根源的なレベル。
文字情報からそこに描かれた情景を読み取る技術である。

フツウに読み書きできるヒトであれば意識せずとも行っているコトなのだが、考えてみればこれは奇跡的な行為である。

「雪が降っている」

この7文字からなる1文を読めばその情景をイメージできてしまう。
言語と現象の関連付けを的確に行うのが初級読書レベルであり、幸いなコトに、世界一の識字率を誇る日本人の多くはこのレベルをクリアしている。

点検読書

私がもっともココロを打たれたのが、第2のレベル点検読書である。

点検読書においては、表紙・裏表紙・著者紹介・目次から、対象とする書籍がどのような内容かを読み取る。
この段階で精読するかどうかを判断するのである。
読むに値すると判断した場合のみ、次のレベルへと進む。

この読書法について読んだトキ、私の中の悩みが解決した。

著者紹介や目次、まえがきやあとがきに目を通してから本文を読み始めるものの、思うように読書速度が上がらず困惑していた。
1冊あたり1時間を目標とするものの、思うようにはかどらない。

そんな私にかけていたのは目的意識であった。

通常の読書であれば点検読書レベルの読み方で十分だと気付いたのである。

本文以外の情報から書籍内容を読み取った上で、その1冊から得られるものを想定する。
本文を読む際には、一字一句にこだわらず、必要な情報を読み取るコトに専念する。

読む必要がないと判断した箇所については飛ばしてしまってもかまわない。

(もしかしたら読み飛ばした中に重大な記述が隠されているコトも考えられなくはないが、1冊に多大な時間をかけるよりは同じ時間で多くの書籍に触れた方がトータルで得られるものは大きいはず。)

身の回りに溢れる書籍のうち、真に精読に値するものはそれほど多くはないと思う。
うすうす気付きながら半ば義務的に最後のページまで目を通していた私に必要だったのは、点検読書の考え方だった。

これなら1冊1時間で読むコトも不可能ではない。

(本書を読む際も具体例についてはざっくり読み飛ばしている。)

分析読書

点検読書を経て、精読に値すると判断したものについて行うのが第3のレベル分析読書である。

分析読書においては著者と対話をするかのごとくその記述を深く読み取り、書籍内容を自らの血肉とするコトを目的とする。

このレベルの読み方を要する書籍は、確かにそう多くはない。
だとすれば、多くの書籍については点検読書で十分である。

より多くの点検読書を通じ、分析読書に値する書籍の発掘に努めるのが賢明だ。

シントピカル読書

第3レベルまでの読み方においては、対象は常に1冊の書籍であった。

最終レベルのシントピカル読書においては、過去に蓄積した書籍内容を前提とする。
つまり複数の書籍の関連性を読み取り、比較分析を行うのだ。

土井英司氏のセミナー CD の中で、優れた書籍の著者同士は相互に影響を受け合っているというハナシを聞いたのを思い出す。

新たに読む書籍により、自らの血肉と化した書籍内容を更新するコトで、知識のブラッシュアップを図るコトが目的だろうか。

週刊ダイヤモンド特大号 年収が20倍増えた仕事術

今後の読書については、自分がどのレベルで書籍に向き合っているのかを常に意識したい。

[ 本を読む本 ] は今年読んだ中で最高の1冊。
[ 週刊ダイヤモンド ] の中で本書を紹介してくださった勝間和代氏に感謝。

1ヶ月に100冊以上の読書をするという勝間氏は、点検読書と分析読書、シントピカル読書を自在に使い分けているコトだろう。

1万円使って1冊の良書に巡り合うという発言からも、読書レベルの使い分けが伺える。

全文表示:本を読む本

著者紹介:三木雄信

2008.02.13.17:51

authors | 231 comments |

ジャパン・フラグシップ・プロジェクト株式会社代表取締役。 1972年福岡県生まれ。 東京大学経済学部経営学科卒。 元ソフトバンク株式会社社長室長。 東証一部・マザーズ上場企業の取締役・監査役も務めている。 東京大学大学院新領域創生科学研究科非常勤講師(2007年度冬学期)。 著書として『ソフトバンク「常識外」の成功法則』(東洋経済新報社刊)がある。

>> [ ジャパン・フラグシップ・プロジェクト株式会社 ]
>> [ 三木雄信ブログ ]
>> [ 「A4」一枚仕事術amazon ]

全文表示:三木雄信

書評:「A4」一枚仕事術

2008.02.12.07:31

定型書式が生産効率をあげる。

tags: 三木雄信 「A4」一枚仕事術 定型書式 学習法 読書

books | 98 comments |

「A4」一枚仕事術

2008年2月11日読了。

あらゆる場面で活用できる43の書式をすべてA4サイズで紹介する1冊。
ただし個人的にはそのまま利用できると感じられるものはなかった。
(各人の置かれる状況次第といったカンジ。普遍性の高そうなものも中にはあったが。)

定型書式で生産効率をあげるという考え方だけ参考にさせていただく。

3回転学習法

人間の脳の記憶特性を利用した学習法が紹介されている。

1冊の参考書があり、1日に1章ずつ学習することを想定。

1日目は1章。
2日目は1章と2章。
3日目は2章と3章。
4日目は3章と4章。
5日目は4章と5章。
6日目は5章と6章。
7日目は6章と7章と1章。
8日目は7章と8章と2章。
9日目は8章と9章と3章。

毎日新しい項目を学習すると共に、前日の内容を復習する。
1週間目からは前日の復習に加え、1週前の学習内容を振り返る。
忘れかけた頃にインプットを更新するコトで、その情報が重要なものであると脳に認識させる。

ひとつ注意すべき点があるとすれば、学習時間の想定。
2日目は1日目の1.5から2倍の時間が必要。
8日目は1日目の2倍から3倍の時間が必要。

逆に1日目の学習量を抑えるコトで最初のハードルを低く設定するのがいいかもしれない。

1日目の学習は少し物足りないぐらいで切り上げる。
2日目は前日の内容を軽く見直し、少し先に進む。
1週間後には所要時間が当初の2-3倍になっているが、学習が習慣化しつつあり耐えられる。

なかなかいいスパイラルを築けそう。

1日の学習時間を1時間と設定するなら、初日は20分から30分でこなせる量にすべきかな。
(学生さんならともかく社会人にとっては1日1時間の学習時間を捻出するのにも苦労するもの。
加えて読書時間を確保したり、副業に手を出したりすると、本業を圧迫しない限界が1時間ぐらいだろう。)

読書の3類型

著者は読む本を以下の3種に分類しているという。

  1. 毎日、身近に置いて読みつづける本
  2. 必要なところを必要なときに読む本
  3. 読む必要はあるが一度読んだら十分な本

言い換えると、

  1. 原理原則
  2. 参照資料
  3. 話題の書

といったカンジだろうか。

再読性のレベルで書籍を分類・整理するのはアリだな。

全文表示:「A4」一枚仕事術

2008.02.11.読了:「A4」一枚仕事術/本を読む本

2008.02.11.22:58

diary | 786 comments |

2008年の13冊目と14冊目。
2008年の読了目標である1日1冊に対する2月の達成率4/11(36%)。
2008年通算では14/42(33%)。

所要時間は2冊で2時間弱。

読後感:「A4」一枚仕事術

シゴトを効率化するために、あらゆる情報をA4用紙1枚でまとめるコトを説く。
43のフォーマットが掲載されているというトコロに惹かれ読んでみたものの。。

書評については後日。

読後感:本を読む本

読書の原則を説いた1冊。
読み始めた書籍は通読しないと気がすまないタイプの私に、流し読みと精読との切り替えを決意させた。

書評については後日。

全文表示:2008.02.11.読了:「A4」一枚仕事術/本を読む本

2008.02.10.読了:世界一愚かなお金持ち、日本人

2008年02月11日 06:45

diary | 1030 comments |

2008.02.02.読了:究極の会議

2008年02月11日 06:34

[ 究極の会議 ] を読了。

tags: 読了記録 究極の会議

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2008.01.27.ブックマーク:8件

2008年01月28日 06:31

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MTOS / MT4.x 導入についてのジレンマ

2008年01月27日 06:44

[ MTOSリリースと日本語化手順 ] をブックマーク。
mt のバージョンアップについて苦悩する。

tags: movabletype 2.0

bookmarks | 21 comments |

2008.01.25.ブックマーク:5件

2008年01月26日 07:02

bookmarks | 36 comments |

2008.01.24.読了:「加速力」で成功をつかめ!

2008年01月25日 06:32

diary | 46 comments |

2008.01.23.ブックマーク:8件

2008年01月24日 06:42

書評:「朝30分」を続けなさい!

2008年01月21日 07:09

2008.01.19.読了:朝11時までメールは読むな!

2008年01月20日 06:39

2008.01.18.ブックマーク:1件

2008年01月19日 07:25

引用:「偶然に幸運を見つける能力」が顕在化した理由

2008年01月18日 07:01

引用:20代から30代の生活実感が読み取れる理由

2008年01月18日 06:49

2008.01.17.読了:できる人はすぐ決める!

2008年01月18日 06:42

2008.01.16.ブックマーク:5件

2008年01月17日 06:41

書評:ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

2008年01月15日 07:32

書評:企画書は「1枚」にまとめよ

2008年01月15日 06:59

2008.01.14.読了:ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

2008年01月15日 06:44

2008.01.13.読了:企画書は「1枚」にまとめよ

2008年01月14日 06:59

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