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ヒトが一生のうちに得る情報(中世)

2007.12.21.06:28

中世におけるヒトが一生に得る情報フロッピー30枚(新聞1部)分。

tags: 情報量 中世

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新聞1部の情報量は、おおむね50~70万文字だといわれています。コンピュータの単位でいえば、25~35万バイト。つまり25~35メガバイトですね。フロッピーディスクでいうと、30枚前後。 CD-R であれば、20部ぐらいは収まる計算になります。

中世にまでさかのぼると、当時生きていた普通の人が一生に得る情報の量は、おおむねこの新聞1部ぐらいの分量だったといわれています。

フロッピー30枚で、人生のすべてが収納できていたわけです。

中世の一般人が一生に得る情報量
= 新聞:1部
= フロッピー:30枚
= 25~35メガバイト

CD-R が1枚あれば20人分の知を集積できる。

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