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2007.05.02.14:51
[ 「伝説の社員」になれ! ] より引用。
tags: 土井英司 「伝説の社員」になれ! 付加価値 給料
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「給料は二十万円なんだから、二十万円分の働きをすればいい」と思ってしまいます。 それ以上働いたり、難題やプレッシャーに直面すると、「こんなシンドイ仕事に比べて給料が安い」と感じたり、「自分はソンをしている!」などと思ったりしがちです。
しかしここが落とし穴なのです。
「社員アタマ」でだけ考えると
カンチガイをおこしがち。
最低限の利益を出すには、人件費は売上のおよそ三割程度に抑えるのが大雑把な経営の原則です。
つまり、現在もらっている給料の三倍くらい売り上げることで、あなたはようやくその給料に見合う働きをしていることになります。給料が二十万円の場合、六十万円の売上を上げて当たり前。
年収三百万円として、一千万円は自分で稼ぎ出さないと社員としては失格なのです。
営業職についてのハナシだとは思うが、考え方としては営業職に限ったコトではない。
たとえ技術職であっても、自分のシゴトが給料の3倍の価値を生み出しているかどうか。
私の場合は、、少し甘えているかもしれません。。。
もし、今のあなたが「給料に見合う働きをしていない」のなら、給料をもらいながら、自分の価値を高めるために勉強することです。
シゴトを通じてスキルアップ。
自分の生み出す価値以上の給料をもらっているのなら、その分は負債と考える。
付加価値を身につけてから、スキルアップの場を与えてくれた会社に対し、利益をもたらすコトで返済すればいい。
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