http:// neurobeat.jp / data / 200703072109 /
>> カテゴリー紹介
2007.03.07.21:09
data | 0 comments | << | >> | ▲
「ウェブ2.0の本質は何か」ということについては、様々な論議がなされているが、従来のウェブと比べてはっきりしていることは、それまでのウェブが情報の「受信」とそれを支える「検索」という機能だけが進化してきたことに対して、ウェブ2.0と呼ばれる現在のウェブでは、情報の「発信」と「共有」という新しい要素の進化が見えてきたということだと思う。
情報を検索し、受信するということは、既にウェブ上にあるデータを再利用するということである。それに対して、情報を新たにウェブ上に発信するということは、リアルの世界からインターネット上の世界に情報をシフトすることに他ならない。ウェブ上にない情報がどんどんウェブ上に流れ込む、つまり「ウェブ自体が大きく変わっていく」ということになる。
つまり、ウェブ上の情報が、「受信」「発信」「検索」「共有」の4つの要素を行き来しながら回転し、竜巻のように膨張し始めている。この状態こそがウェブの進化を一気に加速させている原動力であり、そして、このトレンドこそが「ウェブ2.0」そのものであるといえる。
情報の受信・発信・検索・共有により、ウェブ自体が拡大するコトがウェブ2.0の本質。
data | 0 comments | << | >> | ▲
関連記事
0 comments
表示 / 非表示