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単位時間あたりの成果に固執する

2007.11.06.07:08

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時給というのは、「給料を時間で割る」ということです。給料に限らず、すべての場面において、価格や費用を時間で割る習慣をつけるといいのです。

これが二つめの黄金の時間の原則になります。この原則を意識すると、時間の概念がずいぶん変わってきます。

自分の時給がイメージできたら、次は自分が投資をするサービスの「一時間あたりの価格」をイメージして比較します。すなわち、「手取り時給>サービス一時間あたりの価格」であれば、そのサービスへの投資がしやすくなります。

(中略)

こうして、自分の「手取り時給」と、世の中のサービスの「一時間あたりの価格」とを比べると、「どのサービスなら投資することができるのか」の感覚が身についてきます。

計算方法にもよるが私の時給は現在1150円程度(哀)。
今の私にとっては1時間あたり1000円以上のサービスを受けるのは割高と判断できる。

本業で昇給するなり効率よく副業収入を得るなりして時給を割増できれば、投資できる額もそれに伴い増加するということ。

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