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2007.12.18.06:43
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いったん本を読み終えてから、5分程度かけて、付箋を貼ったり角を折ったり書き込みをした箇所だけ、まとめて再読します。この「まとめて再読」があるのとないのとでは、その後の読書力は30倍くらい違ってくるでしょう。
黄金の5分間です。
読書中に気になった箇所にはマーキングを施し、読後は該当箇所のみ再読する。
マーキングを施した箇所は、1冊の書籍のうち自分にとってのエッセンス。
そこに限定して復習することで、1冊から得られる知が最大化する。
読了し全貌を把握した上で、個々の項目を再認識することに意味がある。
著者によると、マーキング箇所を10箇所程度にとどめることが読書力を高めるという。
さらに常に3箇所程度になれば、月に100冊読むのも夢ではないとのコト。
読書の経験知が高まるほど、1冊の書籍に含まれる既知の情報は多くなる。
必然的に読む速度は速くなり、未知の情報にエネルギーを集中できるようになる。
月に100冊クラスの読書家は、このプラスのスパイラルに身を置き一層速く、多く読めるようになる。
2007年の年間目標読書数は365。
12月18日現在の読了数65。
年末時点でおそらく75程度に落ち着くと見込まれる。
達成率20%。
2008年こそは1日1冊年間365冊を達成し、正のスパイラルにを起こしたい。
成功すれば次は月に100冊。
一流の読書家のステージを経て、良質のアウトプットにつなげたい。
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