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2006.11.22.22:40
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神宮外苑か 御堂筋か @ 朝日新聞 be on Sundayより。
国土交通省が5年ごとに行っている街路樹調査によるとイチョウは全国で約62万本。高木としてはサクラやケヤキを抑えて1位の座を占め続けている。
「都道府県の木」をみても、東京、大阪、神奈川の大どころがいずれもイチョウ。東大と大阪大の校章もイチョウの葉をデザインしたものだ。
イチョウ人気を述べ、東京は明治神宮外苑、大阪は御堂筋が有名
と続く。
ちなみに大阪府在住のかすみは、 “ 外苑 ” を “ がいえん ” と読むコトを正確には知らなかった。
たぶん “ がいえん ” だろうなと調べてみたら正解だった。
これを機に覚えよう。
東京大学のコトを “ 東大 ” と呼びながら、大阪大学のコトを “ 阪大 ” とは呼ばず “ 大阪大 ” と表記しているのも興味深い。
関東地方では “ 阪大 ” とは言わないというのは少なからず本当らしい。
外苑の並木は146本。1923(大正12)年に植えられた。距離感を強調する遠近法効果をねらい、青山通り側は樹高24メートル、御苑側は21メートルに剪定(せんてい)している。
御堂筋の並木は1937(昭和12)年に植えられた。4.5キロの道に約900本の木が、今年も黄金色のトンネルを作っている。
「ここは大阪の街路樹の中でも別格。基本的に無剪定で、自然樹形を大事にしています」。管理を受けもつ大阪市北部方面公園事務所の寺川太さんはいう。
剪定して整える東京と、自然に任せる大阪の対比がおもしろい。
ちなみに “ 御苑 ” は “ ぎょえん ” と読むらしい。
ややこしい。。
藤井英二郎千葉大教授によると、
そうだ。
イチョウは燃えにくい、青虫に強い、倒れにくい・・・・・・街路樹として優れている
将来のまちづくり構想にあたって、貴重な情報だ。
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