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2008.02.12.07:31
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2008年2月11日読了。
あらゆる場面で活用できる43の書式をすべてA4サイズで紹介する1冊。
ただし個人的にはそのまま利用できると感じられるものはなかった。
(各人の置かれる状況次第といったカンジ。普遍性の高そうなものも中にはあったが。)
定型書式で生産効率をあげるという考え方だけ参考にさせていただく。
人間の脳の記憶特性を利用した学習法が紹介されている。
1冊の参考書があり、1日に1章ずつ学習することを想定。
1日目は1章。
2日目は1章と2章。
3日目は2章と3章。
4日目は3章と4章。
5日目は4章と5章。
6日目は5章と6章。
7日目は6章と7章と1章。
8日目は7章と8章と2章。
9日目は8章と9章と3章。
毎日新しい項目を学習すると共に、前日の内容を復習する。
1週間目からは前日の復習に加え、1週前の学習内容を振り返る。
忘れかけた頃にインプットを更新するコトで、その情報が重要なものであると脳に認識させる。
ひとつ注意すべき点があるとすれば、学習時間の想定。
2日目は1日目の1.5から2倍の時間が必要。
8日目は1日目の2倍から3倍の時間が必要。
逆に1日目の学習量を抑えるコトで最初のハードルを低く設定するのがいいかもしれない。
1日目の学習は少し物足りないぐらいで切り上げる。
2日目は前日の内容を軽く見直し、少し先に進む。
1週間後には所要時間が当初の2-3倍になっているが、学習が習慣化しつつあり耐えられる。
なかなかいいスパイラルを築けそう。
1日の学習時間を1時間と設定するなら、初日は20分から30分でこなせる量にすべきかな。
(学生さんならともかく社会人にとっては1日1時間の学習時間を捻出するのにも苦労するもの。
加えて読書時間を確保したり、副業に手を出したりすると、本業を圧迫しない限界が1時間ぐらいだろう。)
著者は読む本を以下の3種に分類しているという。
言い換えると、
といったカンジだろうか。
再読性のレベルで書籍を分類・整理するのはアリだな。
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