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アイデア会議

2007.01.03.00:12

チームでやるアイデアの考え方を説いた書。

tags: アイデア 会議 加藤昌治

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アイデア会議

2007年1月2日読了。

いわゆる企画会議では、参加者それぞれが企画を持ち寄り、採用する企画を選び出す。
そのようにして選出された企画には、芯がない場合が多いという。
その芯となるものこそがアイデアであり、企画会議よりも重視すべきはアイデア会議である。
参加者が持ち寄ったアイデアを企画へと昇華させる手法を説く。

組織でのアイデア作りにはもちろん、個人でも活用できそうなカンジ。

序章  「いきなり企画会議」から“いい企画”は生まれない
    -アイデアなくして企画なし。やるべきは「アイデア会議」

第1章 本当の「アイデア会議」とは何か?
    -会議は舞台。自分の役を知り、徹底的に演じるべし

  1. アイデア会議の基本要素は?
  2. アイデア会議の主役はプランナーとディレクター
  3. 第1ラウンドは「アイデア出し尽くし会議」
  4. 第2ラウンドは「イチ押しアイデア選び出し会議」

第2章 アイデア会議のゴールデンルールズ
    -誰にでも覚えられるシンプルなルールこそが、最大のレバレッジを生む

  1. ルールその1「持ち寄る」
  2. ルールその2「発現と発言者とを切り離す」
  3. ルールその3「選ぶ」

第3章 プランナーにとってのアイデア会議とは?
    -考える、考える、考える・・・・・・自分のアイデアで会議室を埋め尽くせ!

  1. 会議までにアイデアをたくさん出しておく[云い出しっぺ]の仕事
  2. 会議では他人のアイデアを膨らます[云い換えっぺ]の仕事

第4章 ディレクターにとってのアイデア会議とは?
    -考える場を作る、アイデアをもらう、そして自分が決める

  1. ディレクターの仕事 その1 アイデアを出し尽くさせる
  2. アイデア会議 第1ラウンドをどう導くか?
  3. ディレクターの仕事 その2 企画の核となるアイデアを「決める」
  4. コア・アイデアは企画に整えていく
  5. ディレクターの仕事 その3 プランナーを育てる

第5章 アイデア会議の大道具・小道具
    -云い出し/云い換えを陰で支える裏方たち

  1. 道具その1「紙」
  2. 「紙の使い方」Tips
  3. 道具その2「机」
  4. 「机の使い方」Tips
  5. 道具その3「ホワイトボード」
  6. 「ホワイトボードの使い方」Tips

終章 「チームで考える力」を日本中に!
    -仕組みがあれば、誰にでもできること

あとがき(感謝のことば)

引用・参考文献

ドッグイヤー多数。
引用箇所へのリンクは後日整理。

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