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2006.12.29.22:59
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2006.12.29.読了。
初めてこの書籍を手にしたのは確か2年前の2004年。
おそらく3度目の読了。
2007年の目標設定をする前に参考に読み返してみた。
手帳特集になると必ずといっていいほど取り上げられるGMOインターネット社長熊谷正寿による著書。
21歳で手帳を使い始め、20年の研究と実践の集大成的な内容。
手帳をスケジュール管理やタスク管理として使うにとどまらず、自己実現のツールとして活用する方法を紹介している。
個人的には手順が多くてそのままでは性に合わないカンジだが、著者のカラダにはその手順が染み付いているのであろう。
いずれにせよ一読の価値はある。
試してみて自分に合うようカスタマイズを重ねるべきだろう。
はじめに
手帳の使い方で人生が決まる-夢を実現するための手帳哲学
- 手帳に書いて持ち歩けば、その夢はかなう
- 手で書いた言葉には、意味と重みが出てくる
- 読み返しがすぐできる手帳は、電子手帳に勝る
- 手帳という外部記憶に頼れば、頭の回転も速くなる
- 手帳は、バイブルサイズに限る
夢がなければ夢をかなえることはできない-夢・人生ピラミッドと未来年表を作ろう
- 夢をカタチにすることが、夢への第一歩
- 「明日死ぬ」と思うと、やりたいことが山ほど出てくる
- 人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない
- 「夢・人生ピラミッド」のすべてを埋める「全人」を目指す
- 人生という旅の計画書「未来年表」を書いてみる
- 現実を正しく見つめないと、未来もぼやけてしまう
- 変更やむをえない目標も、生涯をかける目標もある
- 一年単位の夢や目標は、効果が薄い
三つの手帳で、夢を現実にする-夢手帳、行動手帳、思考手帳
- 手帳の心臓部「夢手帳」とは?
- 目で見て、手で触れられるような夢の方がかないやすい
- 夢を収集していると、夢がむこうからやってくる
- 夢を実現するために必要なことをリストアップする
- 「行動手帳」でやるべきことをスケジュールに落とし込む
- 自分にとって大切な言葉を宝箱に集める
- ToDoリストで、やるべきことと優先順位を確認する
- 三日坊主になりそうになると、手帳が戒めてくれる
- チェックリスト思考のすすめ
- メモ&チェックで会議が効率化する
- 株式公開企業は、手帳から生まれた
私の仕事術&勉強術-「できる」人になるための十の秘訣
- 締め切りのない仕事に、成果は期待できない
- すべての目標を数値化する
- 「ポイントは何だ?」を口癖にする
- あなたに解決できない問題は、あなたには起こらない
- 生涯、勉強!
- 勉強の種はいくらでもある
- 一息置いてから、最短距離を一気に走る
- 刺激的な人物との出会いを積極的に求める
- 礼儀正しさに勝る攻撃力はない
- 人に感謝できない人は、利害でしか人とつきあえない
私の情報収集&情報整理術-三種の神器で情報の達人になる
- メモ魔のすすめ
- 一件につき、一リフィルにまとめる
- 情報収集三種の神器「夢」「赤ペン」「比較」
- 新聞は、まず「見る」そして「読む」
- 雑誌・書籍の空白は有効なスペース
- インターネットは効率も効果も高い情報収集ツール
- 情報整理三種の神器「手帳」「パソコン」「A4ファイル」
私の時間創造術-時を味方につければ、仕事も人生もうまくいく
- 時間効率を大幅アップする私の「秘策」あれこれ
- 「ながら」行動を多用する
- 時間に投資する
- 携帯電話の活用で時間を生み出す
- 思考の集中を中断する要素をシャットアウトする
- 整理整頓でモノ探しの時間を排除する
- 話はいきなり本題から入る
- メールの処理を合理化する
- 休むときは、一生懸命休み、遊ぶ
- 「ひらめき」は休息時に生まれる
私の経営&マネジメントの極意-人と会社を成長させる十六のポイント
- 経営者にとって、売り上げや利益より大切なもの
- 社員が「自ら動くような仕組み」を作る
- 若くても、情熱とやる気があればマネジメントはできる
- 「見通し管理」で数字をいち早くキャッチ
- 意思決定の基準は「笑顔」と「感動」
- 商いは飽きない
- 一番になれないことは、最初からやらない
- 戦わずして勝つ。勝ち癖をつける。
- 力は細部に宿る
- 優秀な人材を鼓舞してスターにする
- 自然の法則から導き出した「五十五年計画」
- オープンな情報共有が社員の力をアップさせる
- 社員のベクトルを一つにする
- ベンチャー企業とは何か?
- すべての人に手帳を
- 手帳を片手に十兆円企業を目指す
あとがきに代えて
ドッグイヤー多数。
引用箇所へのリンクは後日整理。
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