http:// neurobeat.jp / books / 200612191657 /
>> カテゴリー紹介
2006.12.19.16:57
books | 0 comments | << | >> | ▲
2006年12月19日読了。
目的意識を持って書籍と向き合い、自分にとって重要な箇所を重点的に読むという緩急をつけた読み方を実践するコトで、短時間に多くの読書を実現する。
著者は毎日1-2時間で1冊の本を読破するという。
主に早朝の浴槽内で本を読み、気になる箇所にはマーキングを施し、ページを折る。
週に1度程度マーキング箇所を洗い出し、自分にとっての「究極の本」というメモを作る。
PC上に保存したメモはプリントアウトして持ち歩き、折に触れて読み返す。
現在の私の読書法に近く、思わず購入してしまった。
スタイルが同じなのであえて引用するという箇所は特になかったが、自分の手法の有用性を再確認できた。
著者がPCで管理している読書メモを私の場合はwebで公開というカンジ。
あわよくば訪問者による知の連鎖を図ろうという狙いだ。
あとは著者の読書量に追いつくべく一層の努力を重ねよう。
(2007年の目標読書量は年間365冊。)
はじめに
第1章 ビジネス書の多読とは何か?
-100倍のリターンをもたらす究極の読書術
- 一五〇〇円が十五万円になる!
- ビジネススクールで発見した「多読術」
- 他人の経験を疑似体験する割安な方法
- レバレッジ・リーディングとは何か?
- ビジネスパーソンの読書は、スポーツ選手にとっての練習だ
- 読書の「常識」を捨てよ
- 「速読」より「多読」
- 読書でその他大勢より突出せよ
- 本は最高の投資対象だ
- 本は自腹を切って購入せよ
- 成功する人は読書をする
- 読書で自分の中の「常識」を更新する
- 多く読めば多く稼げる
第2章 本探しは投資物件選び
-ビジネス書の効率的スクリーニング術
- 投資の手法を本選びに応用する
- 目的を明確にする
- 自分にとってやさしくて読みやすい本を選べ
- 教養型よりは経験型を選べ
- まず身近なテーマから選ぼう
- テーマ、トレンド、直感で選ぶ
- 同じジャンルの本を徹底的に読む
- スクリーニングの技術
- 友人・知人・目利きの口コミ
- よい本は人に贈る
- 同じ本を読むと考え方を共有できる
- メルマガの書評を利用する
- 新聞・雑誌の書評欄を参考にする
- 有料の書評サービスを利用する
- ネット書店とリアル書店を使い分ける
- ネット書店の中でアマゾンをおすすめする理由
- カテゴリートップランク買い
- 「なか見!検索」を使ってテーマで選ぶ
- 携帯電話から即座に購入する
- リアル書店での本の買い方
第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する
-訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる
- 本を読む目的を明確化する
- カラーバス効果とは?
- 自分にあった読書環境を見つけよう
- 習慣に合わせて本を読む
- 制限時間を設ける
- 一六%をつかめばOK
- 八〇対二〇の法則を読書に応用する
- 一冊の内容を俯瞰する
- ダメな本はすぐ捨てる
- 本のストックを切らすな
- 「単なる本」を「収益を上げる資産」に変える
- 余白にどんどん書き込め
- ボロボロになるまで使い倒せ
- 一ページ目からじっくり読まない
- まず週一冊から始めよう
第4章 読んだままで終わらせるな!
-反復と実践によって一〇〇倍のリターンを獲得せよ
- 最重要な読書後のフォロー
- 読後フォローをシステム化する
- レバレッジメモの作り方
- 本がたまったらまとめて入力する
- メモがたまったらテーマごとに分類を
- 何度も読んでパーソナルキャピタルを作る
- 言葉をおごる
- 一度読んだ本は二度読まない
- 真に本を大事にすることは
- 本棚を使った簡単整理法
- 実践で活用してみよう
books | 0 comments | << | >> | ▲
関連記事
0 comments
表示 / 非表示