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2006.11.15.21:10
neurobeat の概要。
tags: neurobeat
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neurobeat はあらゆる知を集積するデータベース。
管理者かすみのココロに響くすべての事象を扱います。
開設当初は、 GIGAZINE やネタフルのように、日々の情報収集の中で出会う web サイトをクリップしコメントを付すという、いわゆる weblog 的な運営を想定していました。
しばらく運営してみて、記事作成に要する手間に対してリターンが少ないことを痛感。
クリップするだけなら tubmlr の方がはるかに便利でした。
運営内容を見直した際、注目したのが書籍に関する情報です。
GIGAZINE やネタフルに対し圧倒的に後発の neurobeat では、差別化を図るため web 情報の他に書籍情報を扱っていました。
読み終えた書籍に関するメモを neurobeat 上に記述していたのです。
読書によるインプットが一定量あっても、アウトプットの機会がなければ忘れていく一方です。
手帳やノートに読書メモを記したこともありました。
しかし手書きに比べ、キーボードの方がはるかに効率的な点、紙の記録は検索性に乏しい点から、デジタルデータとしてメモをとることに。
どうせデジタルデータとするなら、ローカルの PC におくより web 上にあった方が多くの人の役に立つだろうと、 neurobeat の1コンテンツとしました。
書籍を始めとし新聞・雑誌等の紙ベースの情報、 web 上のデジタルコンテンツ。
あらゆる情報から私個人のココロに響いたものをストックし、活用する。
それが「躍動する知の連鎖」が目指したものです。
開設当初から約1年の2007年10月。
neurobeat の web デザインと構成をリニューアル中です。
デジタルコンテンツのクリップを縮小し、書籍情報を主体化しようと考えています。
2007年の1月から9月までの9ヶ月間で49冊の書籍を読みました。
年間365冊の目標とは程遠いですが、読書量は少なくはないと思います。
ココロに響いた箇所にはマーキングを行い、ドッグイヤーを施すことにしています。
読了後に web に記録することで、書籍を開かない限り出会うことのない記述との再会頻度を高めています。
蓄積されたデータが私個人の外部記憶として機能する。
ネットワークを介すことで、やがては万人に対するデータベースへと昇華する。
そんな妄想を抱きながら、 neurobeat を続けていきたいと思います。
どうぞみなさま、あたたかく見守っていてください。
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